バラダイス
~Bar Paradise~
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部下や後輩、今時の若者との飲みニケーションにはバーがオススメ!

こうはい
こうはい
就職した友達が、毎晩上司に飲みに付き合わされてしんどいんだそうです( ;∀;)

長時間、上司の愚痴を聞かされて・・・。

 

せんぱい
せんぱい
いわゆる
「飲みニケーション」ね。
でも実は、今の20代は
飲みニケーションに対して割と好意的なんだそうよ。

 

こうはい
こうはい
え?!
そうなんですか?
なんか、意外・・・。

 

せんぱい
せんぱい
私の行きつけのバーにも
若い人サラリーマン連れはよく来るしね。

 

こうはい
こうはい
仕事終わりで延々仕事の話したり
上司の武勇伝に付き合うなんて
私にはムリ・・・。
せんぱい
せんぱい
飲みニケーションって、確かにそんなイメージね。

でもそれは、若い人だってみんなイヤなの。
いま、飲みニケーションの質が問われているのよ。

 

いまや、死語・・・

になったと思われていた
「飲みニケーション」

 

ところが
最近の若者は、割と飲みニケーションに対し好意的なようです。

もちろん
昔のイメージ通りの飲み二ケーションは、令和時代にはもう通用しません。

「より良い質と、コンパクトさ」が求められているのです・・・!

 

「悪の飲み二ケーション」を知らない若者たち

世界最大規模のスピリッツ・カンパニー「バカルディ・ジャパン」が

「飲み二ケーションに関するアンケート」を行ったところ

意外な結果が出た、というニュースがありました。

“飲みニケーション”を20代の過半数が「役立つ」と回答…意外な結果のワケ(FNN PRIME)

この記事で紹介されているアンケートのデータをまとめてみると

 

・実は若い世代(20代)は、上司や同僚など仕事仲間との飲みニケーションに割と好意的である
(社内コミュニケーションを円滑にするのに役立つと思っている割合が高い)

・30代→40代→50代と年代が上がるごとに、飲みニケーションに対して否定的になる割合が高くなる

・どの世代も、飲みに行く時間は1~2時間以内でおさまれば良いと思っている人が多い

・仕事とは関係ない、プライベートな話をしたいと思っている人が多い

 

記事は、このようにまとめています。

こうしたことから、バカルディ・ジャパンでは
「気を遣わなくていい立場の同僚と、翌日の仕事に影響の出ない時間で、仕事と関係のない話題で盛り上がる」飲みニケーションを最適なものと分析している。

 

近頃は

「上司が無理矢理部下を付き合わせ、長々と話を聞かせる」

そんな飲みニケーションは
「悪」とされています。

 

そのおかげで
今の若者は、「悪の飲みニケーション」に遭遇する確率が少なくなり

「職場の人と飲みに出て交流を図る」という事自体には、あまり抵抗がないのだと思われます。

 

いっぽう
旧世代の考えに染められた今の30代以上は

若い頃のトラウマも影響して
飲みニケーションに否定的なのかもしれませんね。

 

いまどきの「飲みニケーション」にバーがちょうど良い理由

いまどきの「飲みニケーション」の条件を
今一度ぎゅっとコンパクトにまとめると

 

・2時間以内の短い時間で終わる

・1、2杯の少量のお酒で済ませる
(翌日の仕事に影響しない量)

・仕事の話ではなく、お互いの事をもっと知ることができる話をする

 

今どきの「飲みニケーション」には
居酒屋よりも、バーなどの方が向いていると言えるでしょう。

 

理由1:がっつり食事をする場ではないので、短時間でサッと済ませることができる

「居酒屋でガッツリ食べて飲んで、二次会はバーやスナック」

という流れが
多いと思います。

 

でも
結局この流れだと、時間が長くなるので
普段の飲みニケーションとしてはしんどいです。
(忘年会など特別な集まりはともかく)

 

「まず居酒屋でお酒を片手にお腹いっぱいにして、さらに二次会で飲みなおす」

ことが、大量の飲酒につながります
(居酒屋だけだとしても、ダラダラ長時間飲んでしまうことが多い)

 

そこで
「1次会を居酒屋ではなく、バーにする」
という、思い切った流れに変えましょう。

 

軽食なら提供してくれるお店が多いのはもちろん

食べ物のデリバリー(ウーバーイーツなどの宅配)を受け付けてくれたり、スーパー等で買った食べ物の持ち込みをオーケーしてくれるバーも、最近は割とあります。
(必ず、持ち込みやデリバリーの可否は事前にお店に確認を!)

食べ物も、それくらいサクッと済ませた方がスマートではないでしょうか?

 

飲みすぎもそうですが
夜の食べ過ぎは翌日のパフォーマンスにかなり影響しますからね!

理由2:バーに連れていくことで「大人」をアピールできる

「ラーメン二郎に一緒に行く」
というサービスを提供している人がいて、女性などに結構需要があるそうです。

 

「行きたいけど、なかなか自分では勇気が出せず行けない」
よくあることですよね?

 

バーやスナックがブームになってきていますが
それでも、なかなか足を踏み入れる勇気がない人は多いでしょう。

 

そんな若者をエスコートすると同時に

「こういうお店を知っている」
という事自体が、あなたという人間を(何も語らずとも)カッコよく見せる・・・効果があるかもしれません。

理由3:静かな空間なので、ゆっくりと深い話ができる

立ち飲みやチェーンの居酒屋などの大衆店では

周りが騒がしすぎて
声を少し張り上げて話をするだけで精一杯・・・なんてことも。

 

周りの会話や騒音で気が散るし

なかなか大きな声を出して話せない人もいます。

 

質の良い、深いコミュニケーションには
静かな環境がとても大事です。
(常連さんがうるさいお店もあるけど・・・)

いろんな選択肢を持てる大人になろう!

こうはい
こうはい
1次会でいきなりバーって、実際どうなんですかね?
あまり馴染めない人も多いかも・・・。

 

せんぱい
せんぱい
それは
「連れて行ってみないと分からない」
でしょう。

反応は、人それぞれ違うのが当たり前だしね。

 

こうはい
こうはい
まあ、居酒屋でダラダラ長時間いるよりは、はるかにマシですかね~。

 

せんぱい
せんぱい
大人の必須条件は
「選べるカード(選択肢)が多い」ってことでしょう?

「飲みに行く=とりあえず居酒屋で」という選択肢しかないよりは、こういう方法もあるっていうことを知っていることが大切なのよ。

 

こうはい
こうはい
みんなに優しい
「飲みニケーション」であってほしいです・・・。